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2018/09/21 

最新CD「ヤナーチェク:シンフォニエッタ」発売決定!

2018年2月4日、ザ・シンフォニーホールで行われた、

第119回定期演奏会のライヴ録音がCDリリース決定しました。


芸術顧問 秋山和慶の指揮のもと、

「管楽器が煌く20世紀の音楽 ~管弦楽から吹奏楽へ~」というテーマで催されたコンサート。

前半は、秋山と親交の深かった3人のアメリカの作曲家の作品から、吹奏楽に編曲され演奏される機会も多い楽曲群を。

後半はヨーロッパの音楽から、13名のブラスバンドを加え、

その他の管楽器にも重要なパートを与えているヤナーチェク「シンフォニエッタ」を採り上げています。 




【曲目】

・アメリカン・サリュート (M.グールド/P.J.ラング編)

・ファースト・エッセイ (S.バーバー/J.レヴィ編)

・ニュー・イングランド3 部作 (W.H.シューマン)

・シンフォニエッタ (L.ヤナーチェク/上埜 孝 編)

・フローレンティナー行進曲 (J.フチーク/M.L.レイク編)


【演奏】

秋山和慶(指揮)

オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ


一般発売日:2018年10月24日(水)

定価:2,600(税別)


また一般発売に先駆けて、10月7日開催の第121回定期演奏会のコンサート会場にて、来場者限定で特別先行販売を行います。


第121回定期演奏会について>>>こちら


ぜひこの機会にお買い求めください。