『聴きどころ』第1弾を公開!
4月26日(土)第160回定期演奏会
首席客演指揮者就任記念演奏会

4月26日(土)開催 第160回定期演奏会 首席客演指揮者就任記念演奏会
『聴きどころ』第1弾を公開!

2025年度の初回、第160回定期演奏会ではイギリスの作曲家、エドワード・グレグソン(1945~)を特集します。2025年は彼が80歳を迎える記念すべき年であり、良き友人である、この度Shionの首席客演指揮者となったダグラス・ボストックによるタクトでグレグソン・ワールドを堪能いただけるプログラムとなっております。
グレグソンの作品はエキサイティングかつ美しい曲想を持ち、聴き手を飽きさせません。また、現代的な書法や演出を効果的に用いており、通常の吹奏楽の枠に囚われない多彩な音世界を味わうことができます。

早速ですがここからは、今回演奏する知る人ぞ知るグレグソンの楽曲を1曲ずつ紹介して参ります。
厳かに鐘が鳴る中トランペットによる華麗なファンファーレが鳴り響きスタートする「セレブレーション」はタイトルの通り祝祭の雰囲気に満ちた作品です。管弦楽団の創立150周年を記念して書かれましたが、編成には弦楽器が含まれず、オーケストラ内の管楽器セクションメンバー、いわゆる「管楽アンサンブル」の形態で演奏する楽曲です。派手な打楽器づかいと流麗なハープ・ピアノを伴い、演奏者を順に紹介するが如く紡がれる魅力的なアンサンブルが楽しめます。

アメリカのCincinnati Wind Symphonyによる演奏で作品の魅力を是非耳からご確認ください。
動画はこちら(https://www.youtube.com/watch?v=sUb1Hf00pBY)

Shionがこの楽曲を取り上げるのは初めてのこと。
楽団員の腕が光る「セレブレーション」にご期待ください。

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