大阪吹奏楽コンベンション2027
日本を代表するプロ吹奏楽団をはじめ、多彩な演奏団体が集結し、さまざまなコンサートを展開。
プロ奏者と一緒に演奏できる体験型イベント[プロと一緒に大合奏]や、
吹奏楽をあらゆる角度から深掘りするセミナーも開講します。
さらに、楽器メーカーや楽譜出版社などが一堂に集う大規模マーケットも開催!
聴く。吹く。学ぶ。出会う。吹奏楽のすべてが集まる2日間。
TOPICS
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⚫︎ 開催概要 ⚫︎ チケット情報 ⚫︎ 出演/登壇者 ⚫︎ 吹奏楽コンサート ⚫︎ 室内楽コンサート ⚫︎ ファイナルコンサート ⚫︎ プロと一緒に大合奏 ⚫︎ 指揮法ワークショップ ⚫︎ カンファレンス ⚫︎ クリニック ⚫︎ 吹奏楽マーケットブース ⚫︎ レセプションパーティー >>> 最新情報はこちら! |
開催概要
| 開催概要 | 日程①:2027年2月20日(土) 日程②:2027年2月21日(日) 会 場:ハービスOSAKA ハービスホール ハービスPLAZA(5階貸会議室) 毎日新聞ビル オーバルホール ※会場に駐車場はございません。 公共交通機関、もしくは近隣駐車場のご利用をお願いいたします。 |
|---|---|
| 出演者 |
指 揮:ダグラス・ボストック 現田 茂夫 団 体:Osaka Shion Wind Orchestra シエナ・ウインド・オーケストラ 東京佼成ウインドオーケストラ 東京吹奏楽団 大阪コンサートブラス 大阪音楽大学 相愛大学 Lady Sax West(サクソフォンアンサンブル) 登 壇:三浦 徹(日本吹奏楽指導者協会 会長) 高 昌帥(作曲家) 酒井 格(作曲家) 石津谷 治法(全日本吹奏楽連盟 理事長) 松永 幸宏(大垣女子短期大学 音楽総合学科 学科長) 西村 和幸(株式会社 ワコーレコード) 河尻 健作(株式会社HUBatLIFE) ゲスト:アコシュ・アーチュ(クラリネット奏者) |
| 主催・協賛・協力 |
主催:大阪吹奏楽コンベンション実行委員会 協賛:阪急阪神不動産株式会社、大阪市高速電気軌道株式会社 協力:公益社団法人大阪市音楽団、一般社団法人ジャパン・シンフォニック・ウインズ、 一般社団法人東京佼成ウインドオーケストラ、一般社団法人東京吹奏楽団、大阪音楽大学、 相愛大学 音楽学部、株式会社ウィンズスコア、株式会社ドルチェ楽器 |
| お問い合わせ |
大阪吹奏楽コンベンション実行委員会(公益社団法人 大阪市音楽団 事務局内) フリーコール:0800-919-5508(土・日・祝を除く10:00〜17:30) |
チケット情報
| 詳細は後日発表! |
吹奏楽コンサート
| 全国トップレベルの団体によるコンサート。 国内を代表するプロ吹奏楽団や音楽大学など、実力派の団体が集結。 それぞれの個性とサウンドを堪能できるプログラムを通じて、 吹奏楽の多彩な魅力と最高水準の演奏を体感できるコンサートです。 詳細は後日発表! |
室内楽コンサート
| 精鋭メンバーによる多彩なアンサンブルコンサート。 各出演団体の選りすぐりの奏者たちが、木管・金管・打楽器など多様な編成による室内楽を披露。 大編成とは異なる繊細な音楽表現や、奏者同士の息の合ったアンサンブルを間近で体感できます。 楽器それぞれの魅力と、室内楽ならではの奥深い音楽の世界をお楽しみください。 詳細は後日発表! |
ファイナルコンサート 〜全国のプロの吹奏楽団が夢の共演〜
| トッププロが一堂に会する特別合同ステージ。 詳細は後日発表! |
プロと一緒に大合奏
| 著名指揮者・トッププレイヤーとイベント参加者が共演できる特別合同演奏企画。
詳細は後日発表! |
指揮法ワークショップ
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世界的指揮者から学ぶ、実践的な指揮法ワークショップ。 ダグラス・ボストックを講師に迎え、受講生が実際に指揮台に立ちながら、バトンテクニックや効果的なリハーサルの進め方を学びます。 音楽的意図を的確に伝える技術と、奏者の力を最大限に引き出すための表現力を磨く、実践的なワークショップです。 詳細は後日発表! |
カンファレンス
| 〜吹奏楽の“今”と“これから”を語る知の場〜 詳細は後日発表! |
クリニック
| 〜演奏に役立つ技術と知識を深める実践講座〜 詳細は後日発表! |
吹奏楽マーケットブース
| 楽器メーカー、リペア業者、アクセサリブランドなどが一堂に会し、製品やサービスを実際に見て・触れて・比較できる展示ブース。 最新モデルやメンテナンス技術、周辺アイテムの情報を直接得られる機会として、演奏環境の向上や選択肢の拡充につなげます。 メーカーとユーザーをつなぐ交流の場としても機能します。 出店企業は後日続々と発表!お楽しみにお待ちください。 |

レセプションパーティー
| 出演者・出展者・参加者が一堂に会する、コンベンション最大の交流イベント「レセプションパーティー」。 音楽の話、現場の裏話、これからの吹奏楽の未来まで〜立場も世代も越えて語り合える、特別な一夜をお楽しみください。 詳細は後日発表! |

主な出演者
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指揮者

指揮者
ダグラス・ボストック
Osaka Shion Wind Orchestra 首席客演指揮者
イギリス出身の指揮者。国際的に高く評価されている南西ドイツ室内管弦楽団の首席指揮者兼芸術監督を2019年から務めている。
スイスのアールガウ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(2001年~19年)を経て現在は名誉指揮者、
スイスのハルウィル・オペラ音楽祭の音楽監督(2003年~18年)の重責を担ってきた。
欧州、米国、日本などで幅広く活躍しており、2000年から10年間にわたり東京佼成ウィンドオーケストラの常任指揮者、
首席客演指揮者を務め、2005年と2010年に同楽団の欧州公演を成功に導いた。
その他、南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団の音楽監督(1979年~1993年)、
チェコのカールスバッド交響楽団の音楽監督及び常任指揮者(1991年~98年)、
ミュンヘン交響楽団の首席客演指揮者(1999年~2006年)として活躍した。
今までに日本では、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、
札幌交響楽団など日本を代表するオーケストラへ定期的に客演。
海外においてもロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBC交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ放送交響楽団、プラハ交響楽団、
オーフス交響楽団、カンザスシティ交響楽団、メキシコ交響楽団、カルガリー・フィルハーモニー管弦楽団など国内外の主要なオーケストラに客演。
BBCプロムス、プラハの春音楽祭、サントリーホール、ウィーン・コンツェルトハウス、ロイヤル・フェスティバル・ホール、
ベルリン・コンツェルトハウス、チューリッヒ・トーンハレ、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウスなど国際的に有名な音楽祭やホールに出演している。
指揮の指導者としても評価され、日本においては東京藝術大学の指揮・オペラ科の客員教授として同大学との高い信頼関係を築くとともに、
洗足学園音楽大学においても客員教授として後進の指導に当たっている。
2022年、ダグラス・ボストックは永年にわたる協力関係が評価され、シンガポール軍中央音楽隊の名誉客員指揮者に任命された。
さらに2025年には、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラの首席客演指揮者に就任した。

指揮者
現田 茂夫
1959年東京生まれ。9才よりオーケストラの中でチェロを学び、清水勝雄氏に師事。
高校在学中に指揮者を志し、金子登氏に指揮の手ほどきを受ける。
1979年東京音楽大学指揮専攻に入学。汐澤安彦、三石精一両氏に師事。
その後1982年東京藝術大学指揮専攻に入学。佐藤功太郎、遠藤雅古両氏に師事。
1986年東京二期会のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」でデビュー。
1987年大学卒業と同時に新星日本交響楽団の指揮者に就任。
1990年文化庁在外派遣研修員としてウィーン国立歌劇場に国費留学。
ドレスデンフィル、スロヴァキアフィル、プラハ交響楽団、サンレモ交響楽団等に客演し、コンサート、オペラ両面で活動を続ける。
1994年のプラハの春での佐藤しのぶコンサートは全ヨーロッパで放映された。
また、世界的チェリスト ロストロポーヴィチと上皇后陛下の古希祝賀コンサート等で共演し高い評価を得ている。
国内のオーケストラにも精力的に客演し、1996年神奈川フィルハーモニー管弦楽団指揮者に、
2000年常任指揮者、2009年より名誉指揮者に就任。
オペラ指揮者としての経験は豊かで歌手からの信頼も厚く、二期会21、関西二期会を中心に数多くの公演を行なっている。
2002年から15年は錦織健プロデュースオペラの音楽監督も務め全国公演。
2011年はアンサンブル金沢と金沢歌劇座・兵庫県立芸術文化センター他(5都市6公演)で「椿姫」を公演。
14年には市川右近(現三代目市川右團次)新演出“夕鶴”の全国公演も行い高評を得、16年にも再演を行った。
“佐藤しのぶドラマチック・リサイタル”(全国ツアー)、“夕鶴”のカザフスタン/ウズベキスタン/東京公演、
“天守物語”等、日本のオペラも積極的に行なっている。
アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア/トレント)の審査員や、
NHKのFM「シンフォニー・コンサート」のパーソナリティを長年務める等バラエティに富んだ活動を行なっている。
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演奏団体

演奏団体
Osaka Shion Wind Orchestra
2023年6月1日に楽団創立100周年を迎えた、日本で最も⻑い歴史と伝統を誇る交響吹奏楽団。
1923年(大正12年)に誕生以来『Shion(しおん)』の愛称で親しまれ、2014年大阪市直営より⺠営化。
2015年3月に「大阪市音楽団」より「Osaka Shion Wind Orchestra」と改称。
クラシックからポピュラーまで誰もが楽しめるコンサートを展開し、各都市での演奏会や吹奏楽講習会、CD録音など、
幅広い活動を通して音楽文化の向上と発展のために力を注いでいる。
これまでに3度の大阪文化祭賞、日本民間放送連盟賞、日本吹奏楽アカデミー賞演奏部門賞、
大阪芸術賞、なにわ大賞、クリティック・クラブ賞 特別賞を受賞。
大阪・関西万博PRサプライヤー。
現在、音楽監督に宮川彬良、首席客演指揮者にダグラス・ボストック、名誉芸術顧問に秋山和慶が就任している。
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演奏団体
シエナ・ウインド・オーケストラ
1990年に吹奏楽の可能性を追求すべく結成されたプロフェッショナルのウインド・オーケストラ。
現在、文京シビックホールを拠点に演奏活動を展開しており、定期演奏会のほか全国各地での音楽祭やイベントへの参加、
文化庁学校巡回公演等の青少年育成事業への出演、管楽器の特色を生かした多様なアンサンブルユニットによるコンサートや吹奏楽クリニック等、
年間100回を超える事業を展開している。
2002年には首席指揮者に佐渡裕を迎え、毎年全国ツアーを展開するほか、最近では飯森範親、原田慶太楼、宮川彬良、青島広志など多彩な指揮者を客演に迎え、
幅広いレパートリーを生かした活動を広げている。
2017年には挾間美帆をコンポーザー・イン・レジデンスに迎え、
2019年には国内外8名の作曲家に委嘱した新曲を一気に演奏するなど吹奏楽作品の普及にも積極的に取り組んでいる。
2010年10月から東京都文京区および文京シビックホールとの事業提携を皮切りに、現在までに学校法人尚美学園、国立大学法人上越教育大学、
上越文化会館、名古屋音楽大学、静岡県富士市、富士ロゼシアター、びわ湖文化財団と事業提携を結び、
これまでの幅広い演奏活動とともに地域や教育機関と密着した活動も積極的に展開している。
CD・DVDも多数収録しており、最近ではエイベックスから「佐渡×シエナ バーンズ:交響曲第3番」「ブラスの祭典BEST」や「スパーク&シエナ2」、
スクウェア・エニックスから「ファイナルファンタジーⅦ×ブラバン!!」、ユニヴァーサルミュージックから「ブラバン・ディズニー!~シエナ・スタイル~」をそれぞれリリースし、
いずれも大きな話題を呼んでいる。
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演奏団体
東京佼成ウインドオーケストラ
1960年5月「佼成吹奏楽団」として発足し、その後1973年に「東京佼成ウインドオーケストラ」へ改称。
2022年4月より「一般社団法人東京佼成ウインドオーケストラ」として活動する日本が世界に誇るプロ吹奏楽団。
2024年4月から大井剛史が第6代常任指揮者、中橋愛生が楽芸員に就任。
桂冠指揮者にフレデリック・フェネル、特別客演指揮者にトーマス・ザンデルリンク、首席客演指揮者に飯森範親を擁している。
吹奏楽オリジナル作品、クラシック編曲作品やポップス、
ポピュラーまで幅広いレパートリーの演奏を通し高い音楽芸術性を創出し、
多くの人が楽しめる管楽合奏を展開、各地のコンサートで好評を博している。
また多くのレコーディング、メディアを通し、吹奏楽文化の向上・普及・発展に尽力している。
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演奏団体
東京吹奏楽団
東京吹奏楽団は日本の吹奏楽の発展に情熱を傾けた東京藝術大学教授・故山本正人氏(現東京吹奏楽団桂冠名誉指揮者)を囲む一流の管・打楽器奏者が集まり、
1963年に、プロの吹奏楽団として創立。
以来、定期演奏会をはじめ、特別演奏会・レコーディング・全国各地の学校における音楽鑑賞教室などの演奏活動を続け、
『東吹』の愛称で広く親しまれるとともに、日本の吹奏楽の発展に貢献。
1993年には長年にわたる演奏活動と吹奏楽界に対する功績に対し、日本吹奏楽学会より「第3回日本吹奏楽アカデミー賞」(演奏部門)を受賞。
2008年結成45周年を機に、汐澤安彦が名誉指揮者に就任。
自主公演では、アメリカの作曲家エリック・ウィテカー氏、若き天才フルート奏者デニス・ブリアコフ氏(ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者)、
オラフ・オット氏(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席トロンボーン奏者)、作曲家・ピアニストの和泉宏隆氏、
サクソフォニスト:ティモシー・マカリスター氏との共演など好評を博す。
2012年には、バレエシャンブルウエストと共演、幅広い活動を行っている。
また、創立当時より取り組んでいるエデュケーションプログラムでの豊富な経験を生かし、早くからアウトリーチ活動にも着目し、
積極的に取り入れ各地で好評を得ている。
2012年9月韓国国際ウインド・バンド・フェスティバルに招待され、指揮フィリップ・スパーク氏と共演、好評を得る。
東吹は「親しみやすく、愛される吹奏楽団」をモットーに活躍している。
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演奏団体
大阪コンサートブラス
関西でプロフェッショナルプレイヤーとして活躍する金管・打楽器奏者により結成された「英国式金管バンド」。
定期演奏会をはじめ、依頼演奏や学校公演、室内楽公演、学生に向けたクリニックなど各地で活動している。
「英国式金管バンド」は金管楽器群と打楽器からなるイギリス発祥の音楽形態で編成されており、
オリジナル作品には吹奏楽にアレンジされ人気を集めているものも多い。
大阪コンサートブラスではこれまでに数多くの金管バンドのためのオリジナル作品を日本初演しており、
2018年にはフィリップ・スパーク氏に新曲「Sparkling Brass」を委嘱、世界初演を果たした。
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登壇者

⽇本吹奏楽指導者協会 会⻑
三浦 徹
東京芸大卒。安宅賞受賞。ユーフォニアムと吹奏楽の研鑽のため渡米留学。南ミシシッピー大学大学院修了、イーストマン音楽学校に学ぶ。
イーストマン・ウィンド・アンサンブルの奏者を務める。帰国後、東京佼成ウィンド・オーケストラのユーフォニアム奏者として活躍。
東京バリ・テューバ・アンサンブル、ユーフォニアム・カムパニーを創設、教育やアンサンブル活動を通じて、多くの若手を育成、才能を開花させた。
国際大会にも数多く招かれ、リサイタル、クリニックやコンテストの審査を務める。
吹奏楽の指導者として、フレデリック・フェネルとドナルド・ハンズバーガーの薫陶を最も強く受ける音楽家の一人。
現在、国立音大招聘教授、静岡・常葉大客員教授。JBA日本吹奏楽指導者協会常務理事、
国際テューバ・ユーフォニアム協会(ITEA)名誉顧問、21世紀の吹奏楽「響宴」会員。
ITEA国際テューバ・ユーフォニアム協会より生涯功労賞受賞。令和5年度文科省社会教育功労者表彰。

作曲家
高 昌師
大阪音楽大学作曲専攻卒業後、スイス・バーゼル音楽アカデミーに留学。
これまでに作曲を田中邦彦、R.ケルターボーンの各氏に、指揮をJ.マイヤー氏にそれぞれ師事。
第1回コダーイ記念国際作曲コンクール佳作、第12回朝日作曲賞受賞(2002年吹奏楽コンクール課題曲『ラメント』)、
平成20年度・24年度JBA「下谷奨励賞」受賞、第19回吹奏楽アカデミー賞作・編曲部門受賞等。
現在、大阪音楽大学教授。日本現代音楽協会、関西現代音楽交流協会、21世紀の吹奏楽“響宴”各会員。
プロ・アマ問わず多数の委嘱を受け、管弦楽・吹奏楽・室内楽など様々な編成の作品を作曲する傍ら、
現代音楽の指揮、アマチュアオーケストラや市民バンドの指導にも携わる。
代表作に、音楽劇「河内湖」(初演:フェスティバルホール)、ソプラノ独唱とバリトン朗読、オーケストラのための「あなたに」(初演:ザ・シンフォニーホール)、
ソロ・パーカッションとウィンドオーケストラの為の「雷神」(初演:カーネギーホール)等。

作曲家
酒井 格
大阪音楽大学大学院作曲専攻を修了。作曲を田中邦彦、千原英喜に師事。
Osaka Shion Wind Orchestra、自衛隊音楽隊などのプロ吹奏楽団や、多くのスクールバンド、市民バンドより委嘱を受け新作を発表。
第81回(平成21年)以降、選抜高校野球大会の入場行進曲編曲を担当。
平成28年度・第25回日本管打・吹奏楽アカデミー賞(作編曲部門)受賞。平成23年度以降、JBA下谷賞を5回受賞。21世紀の吹奏楽「響宴」会員。
大阪音楽大学非常勤講師。大阪芸術大学客員教授。
主な作品に「たなばた」「森の贈り物」「メルヘン」など。

株式会社 ワコーレコード 代表取締役
西村 和幸
1979年、尼崎市出身。幼少期をブリュッセル(ベルギー)にて過ごす。中学高校の吹奏楽部でトランペットを担当。
高校時に愛聴していたCDに興味を持ち録音・制作の道に進むことを決意する。
高校卒業後、レコーディングの専門学校へ進み、在学途中で就職。
ベーシックビデオアーツ、カフアレコードを経て2002年にワコーレコードを立ち上げ、現在に至る。
制作した音源はレコード芸術誌やステレオ誌等の専門誌において優秀録音盤に選ばれるなど高く評価されている。
2021年開催の東京オリンピック・パラリンピックの開会式、閉会式において制作した音源が複数使用された。
株式会社ワコーレコード、有限会社ティーダの代表取締役を兼任。日本レコーディングエンジニア協会正会員。
(特技:耳が動く。好きな色は紫。嫌いな食べ物はコーヒーとチョコレート)

株式会社HUBatLIFE 代表取締役社長
河尻 健作
株式会社HUBatLIFE 代表取締役社長。
採用人事コンサルティング・組織開発・HR育成研修・イベントプロデュース・BPO事業を展開。
新卒採用支援の早期戦略設計から、リクルーター育成、内定者フォロー、定着設計まで一気通貫で企業と若者のマッチングを支援。
現場から人事トップに就任した経験を活かし、社内教育研修講師としても人気が高く、研修講師としての登壇も好評を得ている。
自身も学生時代に吹奏楽の強豪校に所属し、吹奏楽で培った「チームで成果を出す力」「非言語コミュニケーション」「PDCAで強みを磨く姿勢」
を現在の事業思想の礎としている。
「採用は長期経営計画 × マーケティングである」 と定義し、企業の人格・理念と若者の思考・個性のマッチングを重視。
その中でも 「吹奏楽経験者は社会に出てから活躍できる」 ことを深く理解し、さらに “吹奏楽経験者は社会で活躍できる存在である”
というメッセージを企業・社会へ発信し続けている。
実体験から確信している信念は ── 「吹奏楽経験者は、社会のあらゆる場面で活躍できる」 という揺るぎない確信。
吹奏楽 × キャリアマッチングの新領域として、**合同演奏会 × 合同企業説明会イベント「HUB FES 2026」(2026年5月30日開催予定)**の
プロジェクトを立ち上げ、文化創造と雇用創出の掛け算モデルを社会へ提唱している。
ゲスト

クラリネット奏者
アコシュ・アーチュ
1969年ハンガリー、タタバーニャ生まれ。バルトーク音楽院とリスト音楽院で学んだ後、ブダペスト祝祭管弦楽団より奨学金を授与される。
その後正団員としてプダペスト祝祭管に入団、1999年より首席クラリネット奏者を務める。
室内楽やソリストとしても活躍し、C.シュターミッツやモーツァルトの協奏曲などをブダペスト祝祭管と協演。
これまでにチャンネルクラシックスより発表された同オケのCDでもソリストを務めている。
使用楽器:YAMAHA IdealG Bb/A
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協賛企業様
GOLDパートナー
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NEWS
2026.10.16
「大阪吹奏楽コンベンション2027」開催決定!
